8.お決まりの寺を1(ワット・プラケオ)
「バンコクで何が良かった?」「ん〜、ワールドカップ・・・」ではかっこがつかないので、いちおう観光もそれなりにした。2日目の朝、むっくり起きて、顔を洗って、コンビニで水を買い込みおもむろに歩き始めた・・・、ってこれじゃ会社いくのと変わらんな。セブンイレブンとかファミリーマートとかは街の至るところにあったよ。あ、弁当はさすがに売ってなかったけどな。

カオサンからワットプラケオ(及び王宮)までは歩いてもたいした距離じゃない。サナーム・ルアン(王宮広場)横切ってすぐ。たいていの観光客はここに来るので、朝とは言ってもすでにかなり混んでた。たまたま韓国人の団体がわんさかいた。もちろん日本人もいっぱいいた。

ま〜正直言うと、僕はキンキラの塔よりアンコールワットの石造りの塔(昔は金ピカ?)の方が好きだ。いろんな形の塔が立ち並んでるのは確かに壮観だけどね。実はヒスイで出来ていると言う有名なエメラルド仏を拝んで、一通りまわってそのまま王宮前に出てきた。王宮は西洋風の立派な建物でここにもたくさんの人が集まってた。植えてある木の刈り方が変な感じだけどありゃなんか意味があるんかねぇ?
9.お決まりの寺を2(ワット・ポー)
そのまま定番ルート、ワット・ポーへ移動。このときだけは雨が降ってた。でっかい寝釈迦像で有名だけど、前述のとおりタイ式マッサージの総本山としても有名。

このあたりの道で、歩いてる中年のおっさんと目が会うと必ず声をかけてくる。二言目には「その寺は今日は休みだ」とうっとおしい限り、ああいうのはもっと取り締まれないのかね?

タイ・ワン通りの入り口から入ると、有名な寝釈迦像はすぐそば。さっそく見てみたが、ちょうど修復工事中だったようで足場がかなり邪魔してる。「でけぇ〜」とありきたりな感動を残しながら本堂に移動。雨はすでに上がってたけど今度はあまりの蒸し暑さでダルダルになってしまい、しばしベンチで休憩。我ながら体力落ちてるねぇ。

マッサージ場も周ってみたけど、並んでる人が、入り口からあふれ出ていて、見た瞬間トライするのを止めた。
寝釈迦の顔
寝釈迦、足の裏
王宮とみょ〜な木々
10.おきまりの寺を3(ワット・アルン
外に出て、これも定番、ター・ティアン船着場から対岸のワット・アルンまで短い船旅。橋もあるけど遠いし、船賃は安いし、河の上は気分がいいし、と条件そろってみんな船で移動する。

すでに船上からも寺の塔が見えているけどなんか変。というか塔の形が見てきた2つの寺と明らかに違う。

なんかこう四角四角した塔は、仏教国タイでは珍しいヒンドゥー教の影響が強いかららしい(でも仏教寺だけど)。
塔の感じはこっちの方が好きかもなぁ

すでに昼頃で、ただ歩いてるだけでも暑い。
一通り周ってからワット・ラカンに行こうかと北に向けて歩き出したけど、ここから先は観光地じゃ無いみたいで、タイ語ばかりで英語表記も無いし、外国人も歩いてない。

行っても行ってもどこだかわかんない。ほんとに道に迷ったみたいだ。右側に河っていうのが支えだったけど、それも狂ってきたかもしれない。にぎやかな交差点を右折したら、河は見えなかった代わりに、道の両側に、にぎやかな屋台群。すごい活気だ。

自分が道に迷ってしまうのを忘れてしまうぐらいすごい数の屋台が続いていて、感動する。怪しげな料理から色とりどりのフルーツまで、ただ歩いてるだけで楽しくなってくる。人出もすごくって細い道はすれ違うのが大変だ。

そのはてしなく続く屋台群を抜けたところがワンランの船着場だった。久しぶりの英語表記を見て、場所の確認もでき、ほっとして船に乗り込んだよ。
ワット・プラケオの中で
寝釈迦、足から
船の上から見たワット・アルン
仏塔
   


バンコクの旅

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