期  間 2001年4月29日(日)〜5月7日(月)
行  先 ペルー、ブラジル
     行  程 コメント
  29日(日) 成田−シアトル−マイアミ−サンパウロ                       (機内泊) のっけから強烈。のりかえ時間も1時間ぐらいで遅れないかとひやひや。
30日(月) サンパウロ−イグアス(ホテルブルボン泊) 実際には成田からイグアスまで一気
1日(火) イグアス−サンパウロ−リマ
      (ファラオナグランドホテル泊)
リマに着いたのは夜の10時。夕食は機内食
2日(水) リマ−クスコ (ロイヤル・インカU泊) 今回、唯一飛行機が遅れた。クスコは高所で天候が難しいらしい。
3日(木) クスコ滞在 聖なる谷ツアー
4日(金) クスコ滞在 マチュピチュへ
5日(土) クスコ−リマ−イカ−リマ−マイアミ ナスカの地上絵を見てその日の夜22時頃マイアミへ向けて出発。
6日(日)
7日(月)
マイアミ−ダラス−成田 境目ははっきりせず。あれだけいろんな空港を周りながら空港外に全く出ず。ちと残念ぢゃ
@ペルー
  南米大陸の西側に位置し、南北に長い(チリほどじゃないけど)国。首都はリマ。人口は2500万人ほどでそのうちの700万人ちょっとがリマに住んでる。面積は129万uで日本の3.4倍ほど。アンデスの高原、アマゾンの密林、砂漠と一つの国の中にいろいろな表情を持った国土がひろがってる。大統領はちょっと前まで日系のフジモリさんで日本人にもなじみが深かったけど、どうも思った以上に良くない人だったらしく、悪事がばれて日本に逃亡してしまいました。現在は次の大統領選出に向けてけっこう盛り上がってたな。ただ特にそのせいで危険ということは無かったよ。

ペルーといえば古代文明でも有名。圧倒的に有名なインカ文明以外にもナスカ文明やその他いくつもの文明が紀元前から生まれてきた。マチュピチュ、クスコをはじめとして今でもいたるところに遺跡が残ってる。しかし1532年スペイjン人の策略によりインカ帝国が崩壊。以後1821年までスペインの植民地支配が続く。独立後はさまざまな政治的混乱、インフレなどを経て今日に至る。公用語はそんなわけでスペイン語。

豊富な観光資源を活用するため、最近は以前よりだいぶ治安が良くなっている。観光客専門の警察も配備されていたりする。いわゆる観光地をまわっている限りならそれほど問題は無いみたい。ただそこからいっぽはずれると荷物はおろか身の安全まで脅かされかねない。まだまだ危ない国であることも確か。
Aブラジル
  南米大陸においてたぶん最も有名な国。その面積は851万uで南米全体の約半分。日本の約23倍だって。本家アマゾンの密林はあまりにも有名。んでその中央をゆったりと流れるのが世界最大の流域面積を持つアマゾン河。まったくこの国はどこをとってもスケールがでかいよ。人口は1億6000万人弱なんだけど今回行って初めて知ったのが、実はリオ・デ・ジャネイロよりサン・パウロの方が人口がだいぶ多いってこと。リオが600万人ちょっとに対してサン・パウロは1500万人。全然違うのだ。ただ観光スポットが少ないのでその分知名度で劣るみたい。ま、今回はイグアスの滝だけだったので、どっちにの街も周れなかったのが残念なところ。

ブラジルはペルーのように古代文明がなんたらってのはあんまり無くって、ずいぶん昔にポルトガル人が漂着して、ついでにポルトガル領を宣言しちゃったところから始まってるらしい。おかげで公用語はスペイン語だらけの南米にあって唯一ポルトガル語。史跡なども1500年以降の本格的な入植が始まった以降のものが多いみたい。

旅行者にとってみればブラジルもペルー同様あんまり安全な国とは言えないみたい。それに観光目的の短期滞在でも南米で唯一ビザが必要っていう、でかい国土にふさわしくない、ちょいとセコイところもある。
1.ペルー、ブラジルについて
2.行程
  今回の行程は一言で言ってきつかった。なんつってもいままで一番大変だった。飛行機に乗ってる時間が何せ長い。最近流行りのエコノミー症候群でいっちゃうんじゃないかとなかば本気で思った。まぁもし僕と同じようなルートの観光をしたいと思うなら10日以上かけて周ることをオススメします。だいたいイグアスとペルーを1セットで周る人ってあんまりいないみたい。

 でも今回はアラスカのときのように飛行機のトラブルはあんまり無かった。南米ってもっといいかげんなのかと思ったけど(失礼)意外にちゃんと飛んでるんだよね。でもいざ離陸するのに滑走路に到着するカーブの段階からすでに加速を始めてて、そういうとこにしっかりラテンを感じたな

ペルー・ブラジルの概要

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