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二百三高地から旅順港を見下ろす

2003年11月22日(土)〜2003年11月24日(月)

二百三高地にあった記念碑
記念碑のそばにあった高射砲?日露戦争時代じゃない
水師営会見所(復元)、見事に民家
大連の夜景
大連の夜景
星海広場、総面積110万uアジア最大の都市広場
水師営会見所内部、当時を忠実に復元してあるらしい
三代目ともいう会見所隅のなつめの木
二百三高地は思ったよりちっぽけな小高い丘だった。希代の凡将乃木希典の凡策によって、この丘が死者でうめつくされたという事実が信じられないぐらい静かなところだった。ただ風だけが強かった。

旅順開城を約する乃木と敵将ステッセルの会見が行われた水師営会見所は、見た目日露戦争当時のたたずまいそのままのようだが、実は整備されたのは最近のことらしい。何しろこのあたりはつい最近まで外国人が立ち入ることすら許されていなかった地域なのだ。会見所はみすぼらしい建物だったが内部までかなり正確に再現されていた。もともとはただの民家で、なぜこんなところが会見所に使われたのかというと、ここが病院として使われていたために敵の攻撃を受けることが無かったため(他の建物はほとんど破壊されてしまっていた)。

ロシア軍の要塞跡がこの近くにある東鶏冠山にかなり大規模にしっかりと残っていて、こちらの方が往時を感じることができる。

大連の街はかなりの近代都市。日本企業も多く進出しているしブランドショップも立ち並んでいた。地下街など歩いているとまだまだ「中国オリジナル」は色濃く残っているが、今後もこの近代化の波は止まらないに違いない。ちなみにここでも北京ダックを食ったが変わらず美味かった。
老虎灘海洋公園の六体の虎の彫像

大 連

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