1.倉敷
初めて訪れたときは尾道、倉敷1セットだった。それから今日まで尾道は何度と無く訪れているのだが、倉敷に来たのはこれが2回目、そういうところなのだ、倉敷というところは。

美観地区は昔の街並みを保存しようという街の人々の積極的な意識の結晶なのだが、個人的にはどうも作為的なところが鼻について、今ひとつ好感が持てない。尾道のどこまでも自然な大らかさに比べるとどこか人間的な姑息さが感じられるのだ。

今回もここを訪れるかどうか前日夕方まで考えていた。だが大原美術館の展示品を久しぶりに見たい気持が決め手となった。僕は倉敷の駅におりたった。
倉敷駅
駅の反対側、チボリ公園
古い街並み
水面にうつる紅葉
運河付近
コイにえさをあげる家族連れ
赤に染まる
紅葉の向こうにコイの泳ぐ風景
美観地区の街並み
後ろは観光案内所かな
2.美観地区
倉敷駅から数百メートル歩けば美観地区だ。往来の激しい道路をふっと左に折れたところからそれは始まっていた。

街並みが劇的に変わる。百年ぐらい前にタイムスリップしたかのような不思議な街並みが運河の両側に広がっている。

入り口付近の木々には紅葉が美しく残っていた。観光地としてはそそられなくても被写体としては、かなり良くできたポイントだ。僕は夢中でシャッターを切りつづけた。

尾道・倉敷



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