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la calle del viento とは 
スペイン語です。viento は「風」 calle は「通り、ストリート」」 
あわせて「風通り」とでも言ったところでしょうか。
インカの遺跡を歩いていたときの穏やかな風でもいいし、アフリカの大地、秋の北海道なんかでもいい。
そこには穏やかな風がいつも吹いている。
このページ全体で、そんなイメージをあらわせたらと思ってつけました。

PROFILE
名前 HN:シド (本名:辻井伸一)
身長 171cm
体重 65kg(ちかごろ増加中)
住処 川崎市多摩区
1967年5月7日生まれのついに40代、ふ〜っ
生まれ 大阪(のかなりはじっこ)
職業 会社員、わりとかたいお仕事
結婚 いまだできません
子供 いません
性格 良いところを除けば悪い
趣味 音楽が好き

洋楽については、プログレ好きだったのが「映画「ラストワルツ」に衝撃を受け方向転換。よってロビィ・ロバートソンとかヴァン・モリソンとか大好きだけど最近あんまり聞いて無いなぁ。最近だとダフト・パンクとかGORILLAZとかFRANZ FERDINANDなんかは面白いと思う。
J−POPはバンプ・オブ・チキンがすごく好き。最近だとGREEEENが良い音出してる。ミスチルとかスピッツ、山下達郎も一貫して好き。サザンは苦手。ヒップホップはほどほどに聞くがテクノはあまり詳しくない。
クラシックやジャズは生で聴くとしびれる。カルロス・クライバーが好きだったけど、一回も見られずに死んじゃったなぁ。ジャズはビル・エバンスのようなリリカルなものが好き。ブラッド・メルドーも好きです。あまり前衛的なのはついていけまへん。

映画が好き
ジム・ジャームッシュ、ヴィム・ヴェンダース、小津安二郎、岩井俊二、マイケル・ウィンターボトム、ウォン・カーワァイあたり好き。ハリウッドものは一部を除いて具体的過ぎて深みが無いので好きでは無い。最近は日本映画もよく見る。小津の「東京物語」は邦画の金字塔やね。

演劇が好き
基本的に小劇団系。最近は、野田秀樹、鴻上尚史、三谷幸喜と大物志向が強い。最近は海外でミュージカルやオペラに手を染めるようになった。かっこつけるわけでは無いが、オペラはやっぱり本場で見てなんぼだと思う。

美術
よく見るのは絵画。マチス、ヴラマング、ボナールといった野獣派と呼ばれる系統。あるいはモディリアニ、キスリング、ドンゲンといったエコール・ド・パリ系も好き。シュール・レアリスムや抽象絵画にもある程度理解が及ぶ。ペーテル・ブリューゲルの「バベルの塔」には衝撃をうけたなぁ。「モナ・リザ」は何でいいのかさっぱりわからなかったが。フェルメール行脚の旅にもあこがれる今日この頃。

旅行が好き→旅行記はTOPから飛んでいってください。
国内は全県制覇した。北海道が好きだ。しかしそれ以外にも各地に「心のふるさと」ポイントを持っている。海外に熱中するようになっても、日本はやっぱりいいと思う。5年前まで完璧な国内派、それが遅い初海外を機に外国というものに目覚める。現在遅れを取り戻すべく奮闘中。今のところ行った海外はすべて良かったが、中でもオーロラが一番好きだ。

そう私はオーロラ好き。今年で7年連続7回目。いつもアラスカしか行かない。でもアラスカ鉄道にすら乗ったことがない。デナリってどこ?氷河って何?オーロラと滞在する2つのロッジにしか興味が無いのである。アラスカの歴史なんて、ヨーロッパやインカの歴史に比べたら全然つまらんので興味もわかないし、星野道夫なんてただのうさんくさいやつだと思っている。少なくともロッジで読みかけた彼の本はあんまりにもつまらなくて、1ページで読むのをやめたものだ。

ちなみにカメラはコニカ・ミノルタα−7(銀塩、デジタルとも)他お手軽なヤツ

ただ、まぁ写真ばっかり撮ってるのもなんなので肉眼も大事にしなくちゃいけないと常々思ってはいるのだけど。

サイトについて サイトの開設は2000年8月。
当初は旅行関係は影も形も無く演劇、映画、音楽ネタを中心とした完全な文化モノサイトでした。その後初海外のケニア旅行をきっかけに旅行関係が一気に増殖してしまいまいました。

旅行関係と文化関係については、わりとウェルカム色が強い旅行系について、文化系はかなりシビア。旅行関係についても、WEB−リングのようなものには全く参加してないし、そういう意味ではいわゆる旅行バカ的なスタンスからは一線を画してるようなところがあります。文化系と旅行系をバランスよくが信条かな。

最近ほったらかしだなぁ。
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