1.国の概要
4.日本からのアクセス
国名 エクアドル共和国(スペイン語で「赤道」という意味
首都 キト(インカ時代のシャーマンの名前から来ているそうな)
人口 1265万人
構成 60%:メスティソ(スペイン人と先住民の混血)
30% :先住民
5% :スペイン人及びその他のヨーロッパ出身者
5%:黒人及びアジア人
面積 25万6400ku(日本の本州とほぼ同じ)
構成 6つの州と1つの準州、首都特別区
言語 スペイン語(先住民はケチュア語)
通貨 米ドル
時差 −14時間
3.歴史
・紀元前3,500年ぐらいから文明(バルビディア文化)が始まっていたと推測
・紀元前500年〜13世紀頃 プレ・インカ時代
・14世紀 インカ帝国に併合される
・1532年 アタワルパとワスカルの王位を巡る争い、スペイン人の上陸
・1532年 11月 アタワルパがスペイン人に捕らえられインカ帝国実質消滅
・〜19世紀 スペインによる植民地支配
・1830年 独立
・〜現在 民政と軍政を繰り返し現在にいたる
日本からアクセスするには、他の南米諸国同様、北米経由が一般的。一般的にニューヨーク、マイアミ、ヒューストンあたりが定番。
1.日本−ニューヨーク−キト コンチネンタル航空
2.日本−マイアミ−キト(※) アメリカン航空
3.日本−ヒューストン−キト コンチネンタル航空
※マイアミ経由の場合日本からの直行便が無いため、米国内移動が必要
2.気候、風土
右地図のとおり本土はコスタ(沿岸部)、シエラ(山岳部)、オリエンテ(熱帯ジャングル部)の3地方に区分されそれぞれ全く異なる気候、風土を持っている。
(注)実際のガラパゴス諸島はもっと小さくもっと西方です
エクアドル国旗
1.国の概要
2.気候、風土
3.歴史
4.アクセス
コスタ 赤道直下にあるのでさぞや暑いだろうと思いきや沖を流れるフンボルト寒流とパナマ寒流のおかげで(ガラパゴス編の地図参照)意外におだやかな気候。バナナやコーヒーなどの特産物はここで作られる
シエラ 中央山岳地帯。火山だらけで、おかげで時々大地震に襲われる。首都キトはこの地方にある。標高が高いため年間平均気温が14℃〜19℃と1年中春のような気候。
オリエンテ 多雨多湿のジャングル地帯。未だ外界と接触を持たない原住民も住んでいる
このうち値段も乗り継ぎも比較的良いのが3.のヒューストン経由で所要20時間ちょっと。値段はどうでしょう?格安航空券で15万円ぐらいが目安かな?時期によるけど。
ちなみにこの成田−ヒューストン便、エクアドルに限らず中南米方面への乗り継ぎに便利なので、わりと人気路線です。チケットは早めにおさえときましょう。
変化に富む地形、街並みが美しい首都キト、温暖な気候に豊富な農作物といった明るいイメージの一方で、これと言った産業も資源も無く、インフレにあえぐ南米の中でも、ひときわ貧しい国でもある。2000年には歯止めのかからないインフレ対策のために、ついに自国通貨スークレを捨て、米ドル導入という思い切った手を打った。
コロンビアやペルーに比べて治安も安定しており、物価も安く、気候も温暖なため、南米旅行者には比較的旅行しやすい国。ただキトの標高は高い(2800m)ので高山病には注意。
赤道記念碑にて
キト旧市街
ガラパゴス諸島にて
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エクアドル

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