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イエメン 2006年4月29日(土)〜2006年5月7日(日)  5月3日(水)(まだまだハドラマウトにて) 
 イエメンの旅行会社
  まだハドラマウトにいる。本当は1泊2日でサナアに戻る手配だったのだが、出発前日夜にフライトがキャンセルになったとか言って(本当はマイケルの勘違いだったとにらんでるのだが)、もう一泊するハメになってしまったのだった。おまけにドライバーとの契約は昨日までなので、今日は車無し。トラブルは自分のところで責任持って対応するという姿勢は全く無く、お客さんと共有しましょう、いやトラブルはなるべくお客さんにしょってもらいましょう、ってノリ。聞いてるとこの傾向は別にマイケルだけでなく、イエメンの旅行会社全般にあるそうなので、注意が要るかも。

フライトは夕方ぐらいだったので、午前中はサユーンの町に出て散策。大した距離じゃないと思って歩いて行こうと思ったが、朝でも日差しはハンパでは無く、そのまま歩いてると焼死すると思ったので、通りかかった車に乗せてもらった。だがどうも白タクみたいな輩だったらしく、しっかり金は取られた。

サンライズ
 サナアへ
   暑いからやたらと水を飲む。

特別悪いものを食べたとは思わないが、市場をしばらく散策していたら、おなかの調子が悪くなってきた。市街もそんなに見るものは無いし、好きなマンゴージュースを飲んで、後はほどほどで切り上げて宿に戻った。

朝でがけに、フロントの人に「チェックアウトは何時だ?」って聞いたら、「フライト時間までいていいぞ」って言ってくれたのが助かった。結局フライト時間までのほとんどを部屋のトイレで過ごした(笑)。ちょっと疲れが出たのもあるのかもねぇ。

サナアに戻るの飛行機では日本人の夫婦と一緒になった。なかなか面白い夫婦で、旅行経験も豊富なので、いろいろ教えてもらった。ユナイテッド航空の松本さん(だったかな?)という人が僕とそっくりらしい。一度会ってみたいもんである。マイケルは友人の結婚式に忙しく(ここではお客さんほっといてでも重要なイベントなのである。)、この夫婦と一緒にダッバーブというおんぼろ乗り合いバス(ワゴン)に乗って戻ってきた。それはそれで楽しかったけど。

サユーンの街
 絶不調
   
タリムの町で
おなかの調子が悪い上に、高地に戻るってのは最悪の組み合わせ。おまけにあの狭いタージタルハホテルでは気が滅入る。マイケルはちょろっと顔を出したが、携帯が鳴ったと思うと、「どこぞの取材が入った」とか言ってさっさと出かけてしまった。やつは悪いやつではないのだが、根っこが自己中な発想なので(たぶんB型)困る。こっちは出かける気力も無く、下のレストランでメシを食ったが、オムレツ以外はほとんど食えず撤退。

全体的に旅は下降線気味。だが、日程は容赦なく過ぎる。明日はいよいよ石橋で有名なシャハラへ。
Republic of Yemen 2006年4月28日(金)〜2006年5月7日(日)
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