6.初めてのゲームドライブ
夕方、ゲームサファリの開始だ。ゲームサファリとは、要するにサファリカーに乗って動物ウォッチングをすること。宿泊客はそれぞれ自分たちのサファリカーで絶好のポイント目指して散っていく。釣りの感覚ににているかもしれない。

ロッジを出てほどなくヌーが姿をあらわした。堂々とした風格で、迫力もあるのだが、なにせ数が多い。全動物の1/3はヌーだと言われるぐらいどこにでもいる。前後してシマウマも出現。そのあとバッファロー、ゾウと続く。ゾウは親子の群れで小象はとてもかわいい。親ゾウは常に小象を守るように動いていてなかなか印象的だ。
7.肉食獣に群がる人々
友人Hはすでに写真をとりまくっている。後半にはいよいよライオンの登場だ。散らばっていたサファリカーが山のように集まってきた。さすが草食獣に比べて数の少ない肉食獣は人気だ。このときはオス一頭にメス数頭と子供数頭の9頭の群れで悠々と歩いていた。車のすぐそばで見られたのはラッキーだった。でもライオンは道路横断のジャマされたのでかなり迷惑そうだった。

アンボセリ一日目はこんな感じで終わった。
ロッジの中と外
5.キリマンジャロロッジ
国立公園の中には周りを柵で囲ったロッジが必ずいくつかある。旅行客はみんなこういったロッジに泊まる。うっかりテントで野宿などしようものなら、翌朝には間違いなく骨になってる。

ここキリマンジャロロッジはその名の通りキリマンジャロ山のふもとにある。天気は今ひとつで雲がかかってるがそれでも雄大な姿には圧倒されるものがある。

到着したからといってすぐに動物を見にいくわけじゃない。日中は日差しもきつく気温も高い。我々も辛いが、それは動物も同じ事で、彼らも活動するのはたいてい朝か夕方だ。僕達はしばしロッジの部屋でのんびりした時間を過ごした。

部屋はコテージ風で、敷地内に客室がいくつも点在してる。外で繰り広げられている厳しい生存競争とはうってかわって和やかな雰囲気が支配している。
たくさんのヌーの群れ
気の荒いバッファロー
左はまだ子供だね
これだけでかいと車も手が出せない
これも子供だね
ちょっと不機嫌な雄ライオン
こちらは雌ライオン
雌ライオンを待つ雄ライオン


ケニアの旅

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