15.故宮(紫禁城)
午門をくぐって太和門へ。これと後の太和殿あたりは故宮の中でも特に有名スポット。映画「ラストエンペラー」(未見)などでもおなじみだ。衛兵が整列するサマを想像してみると、こりゃかなり壮観だよ。でも現在の太和殿は火災で何度か焼失した後再建されたそうで、これでもスケールは往時よりだいぶ落ちるそうだ。じゃあ昔はいったいどんなものが建っていたのだろうとひたすら恐れ入る。

両側には古代からの陶磁器を展示している資料館があるのだが、これがまたすごい。清代明代の精巧な磁器(億円レベルのもんがズラリ)もすごいのだが、どんどん時代がさかのぼって周、商(殷)時代の青銅器まで出てくるのだ。長耳や晏子、果ては太公望や伊允まで、こんなものを使ってたんだなぁ。ロマンだぁ。紀元前1000年なんて日本じゃばりばり縄文時代なのに、さすが中国4000年はダテじゃない。
乾清宮の内部、しかし似たようなのが多すぎる・・・
午門、手前はダッフル
14.天安門に登ろう
今日はもうひとつの観光の目玉、故宮へ向かった。。明,代、清代に連なる偉大なる宮殿へ。

さて、テレビでおなじみ天安門は上に登ることが出来る。ただカメラや貴重品以外の荷物を持っていくことは許されないので、預け所に預ける。さすが中国のシンボルだけあってそのへんの警戒にも気合入ってるのかな。

至るところに衛兵が立ってるわりには、登ってみるとのんびりムードなんだよね。天安門から眺める天安門広場もこれまた雄大。スケールの大きさが再認識できるぞ。
天安門から向かって右
天安門から向かって左
中和殿の宝座
唯一明代の建物欽安殿
トイレ前で談笑する現地ガイド2人
有名な太和門
天安門にひるがえる国旗
天安門の内部
整然と並ぶ衛兵


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北京の旅

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